
事務所紹介 - 経営と制度をつなぐ支援拠点
本莊 護 行政書士・中小企業診断士事務所は、中小企業診断士としての経営支援を主軸に、行政書士としての制度・許認可実務まで一体で担う、法人向けの経営・制度支援事務所です。
経営の検討段階から、実行・制度対応に至るまでを分断 せず、事業の前進につながる意思決定と実務支援を行っています。
ご挨拶
当事務所では、書類作成や手続きを目的とした支援は行っていません。
経営者やご担当者が直面している課題を整理し、意思決定と実行につながる形で支援することを大切にしています。
中小企業診断士としては、事業計画策定、経営改善、人材育成・組織づくりなど、経営全体を俯瞰した支援を行っています。
とくに、人と組織が自ら考え、改善を続けられる状態を目指し、仕組みづくりと現場への定着を重視しています。
行政書士としては、こうした経営判断や方針を実行に移すために必要な制度対応・許認可・入管手続き等を担い、経営と制度が分断されない支援を行っています。
経営や制度対応について、「誰に相談すべきか迷っている段階」でも構いません。
まずは課題整理から、お気軽にご相談ください。
当事務所は、経営者の思考を整理し、選択肢と判断材料を提示する「信頼できる壁打ち相手」でありたいと考えています。
代表プロフィール

中小企業診断士として経営支援を主軸に活動し、行政書士として制度・許認可・入管実務まで一体で担っています。
大企業での開発・マネジメント経験と、中小企業の現場支援の双方を踏まえ、経営と現場、戦略と実行をつなぐ支援を行っています。
経歴概要
松下電器産業株式会社(現 パナソニック株式会社)に入社後、イメージセンサおよび映像機器の設計・開発に従事しました。
その後、開発部門長、経営企画部門長を歴任し、技術・現場・マネジメント・経営企画の各領域を経験しています。
在職中に中小企業診断士を取得し、兼業で中小企業の経営支援に携わる中で、経営課題は「戦略」だけでも「現場」だけでも解決できず、両者をつなぐ視点が不可欠であることを強く実感しました。
強み・支援スタンス
業務や組織を構造的に整理し、現場が自ら考え、改善を回し続けられる仕組みをつくることを強みとしています。
理論や計画を示すだけでなく、実行され、定着するところまでを見据えた支援を重視しています。
その他・所属
-JAPAN MENSA 会員
主な保有国家資格
■ 中小企業診断士(経済産業大臣登録)
経営戦略・事業計画策定・経営改善の専門家
■ 行政書士(特定行政書士)
各種許認可・制度対応に関する実務を担当
・ 出入国在留管理庁 申請取次行政書士
外国人材・経営管理ビザ等の入管手続きに対応

主な経歴と活動実績
経営視座の形成
松下電器産業株式会社(現 パナソニック株式会社)
イメージセンサ・映像機器の設計開発に従事、開発部長、経営企画部長を歴任
在職中に中小企業診断士を取得
主な活動実績(分野別)
【経営・事業支援(中小企業診断士業務)】
中小企業における事業計画策定、経営改善支援
新規事業の企画立案・事業化に向けた支援
業務プロセスの整理・非効率の可視化による生産性向上支援
人材育成・組織づくりを通じた自走型組織の構築支援
【外国人材・経営管理ビザ関連支援】
経営管理ビザに係る事業計画書の作成支援および評価・確認
外国人材受入れに関する制度整理・実務対応
【許認可・制度対応(行政書士業務)】
相続手続、遺言書作成、成年後見等に関する支援
法人設立等に伴う行政手続支援
【専門家・法人向け支援】
金融機関、コンサルティング会社、士業向けの事業計画書レビューおよび助言
※ 上記は主な実績の一部です。
守秘義務の観点から、具体的な企業名・数値等の記載は控えています。
